2017年4月25日更新

FTM・FTX体験談

【FTMのお手入れ】ニキビが増えて皮膚科に行った話

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どうも!けーとです。

ホルモン療法へ進み、「声も変わりヒゲが生えてきた!けど、肌荒れも増えた…」なんて当事者の方は多いのではないでしょうか?

現在 劇的にニキビ肌が減った経験を踏まえて、どのようなケアをしたのかご紹介していくにあたり、ホルモン療法が僕の肌に与えた影響を前回より細かく書いていきます。

以前にも増してべたべたするようになった

ホルモン療法を開始する前から、自分は脂性肌(オイリー肌)だと思っていました。

たまにできるニキビを気にしていたこともあって、使っていた洗顔料は「ニキビ肌用」のもの。洗顔後にはオールインワンの乳液をつけて終わり。

注射を打って声が変わり始めたのと同じくらいのタイミングで、それまでおでこから鼻にかけて(Tゾーン)だけがべたべた感じていたのが顔全体に感じるようになり、メンズ用ニキビ肌タイプの洗顔料に変えました。

急激にニキビが増えた

ホルモン療法前にニキビが増えることは情報として知っていたので、それなりに覚悟していましたが、その想像を遥かに超えるほどの速さでニキビが増えていったのです。

場所は主にあご周りです。そして背中やデコルテ(鎖骨のあたり)にもできるようになっていきました。

触ってはいけないと思いつつも、無意識のうちに潰してしまい痕になってしまったり…。

ホルモン注射を始めて半年くらい経った頃には、皮膚科を受診しました。

「ホルモン注射をやめてください」

皮膚科を受診して「思い当たることは?」と聞かれた際に軽めにカミングアウトをしたのですが、その時ドクターに言われた一言です。

「では、そのホルモン注射をやめてください。…それはできませんね、すみません。」

間一髪のところで先に謝ってくれたので良しとしました。笑

処方されたのは、当時やっと日本でも処方されるようになったディファリンゲルとビタミン剤と塗り薬。ディファリンゲルは一時的に肌の成長を止めてしまう薬で、かゆみが半端なく出て、僕は夜も眠れないほどでした。

結局続かず、2ヶ月ほどで止めてしまった僕は、「自分はこういう肌なんだ。仕方ないんだ。まだホルモン注射が安定しないんだ。」と思い込んで過ごしていました。

転機が訪れた

そうやって2年半ほど過ごした後に転職をするのですが、そこが某コスメブランド。今思えば、その肌の状態でよく受けたなと思います。笑

肌についての知識を得てから、僕の肌はそこから3ヶ月ほどで変わっていきました。

別記事で紹介しますので、ぜひご一読ください。

 

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*記事は各ライター個人の体験談や考えでありGID当事者全員の考えを表しているものではありません。
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