改めて性自認について調べたFTMの感想。

 
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どうも、けーとです。自分自身はカウンセリングを通して本来の自分で生きていければ、という思いで過ごしています。が、性同一性障害ってそもそも何?ということで、別記事で性同一性障害について調べてみました。

今回は、調べている中で《ジェンダーアイデンティティ(性自認)》というワードがとてもたくさん出てきたので、それについて書いてみようと思います。

アイデンティティとは

同一性、という心理学における概念を示す言葉です。《ある者が、何者であるかについて他の者から区別する概念、表現》だそうです。何か難しいですね(汗)要するに自分自身を1つの存在として認める、個性ってことでしょうか。この対義語は差異性だそうです。

ジェンダーとは

《gender:社会的・心理的性別》だそうです。近い言葉に《Sex:生物学的な性別》があります。

ジェンダーアイデンティティ

《自分がどの性別に属するのか、同一感をもつのかという感覚》といってもいいでしょう。

不一致の原因は?

自分の身体の性別と自我の性別の不一致から生じる障害が、性同一性障害です。その原因は未だに明確にはされていませんが大まかには2つ説かれています。
1つは先天説《脳の中に性同一性を形作る仕組みが存在し、先天的に決定されている》
もう1つは後天説《生まれた時には人間の性同一性は中性。生まれてから自分の身体の性を認識することと、周囲からその性に応じた扱いを受けることにより男女いずれかに分化する》というものです。

個人的な体験で、幼い頃から女の子として扱われることが苦痛でしたので、先天説が有力なのかなーというところです。
原因がわかれば防ぎようがあるというものですが、誰がどんな風にして防げばいいのかというとなんとも言えませんね。

だって、「胎児のタイミングで決まるからお母さん気をつけてね。気をつけてくれなかったからこうなったよ。」とも、
「幼い時には体の性別の方で扱うのは極力避けてね。性自認とズレてるかも知れないから。」とは言わないですよね!!

終わりに

ちょっと難しい話しになってしまいました;
僕の意見ですが、その人が自分の個性を決めることができて、周りも自然に受け入れるようにするのが1番かなと思います。別記事でも言いましたが、LGBTは特別な存在ではないのです。悪いもの探しをしても、誰もいい思いはできませんから。最後まで読んでくださりありがとうございました。

 

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