2017年3月30日更新

FTM・FTX体験談

【FTMの僕が】結婚式に招待された

どうも!けーとです。
社会人になり、結婚式に招待してもらえる機会があるたびにある事が気になってしまいます。今日は結婚式あるあるを書いてみようと思います。

《高校時代》のご友人

僕は女子高を卒業しているので、座席表でこのように書かれる事があります。そのテーブルは高校時代の友人だけで囲むテーブルになるのですが、端からみると男性が1人紛れ込んでいるように見えます。
まったく気にしていないか、不思議に思うかするんだろうか…と、実はいつもヒヤヒヤしています。学生時代ご友人、だったら紛れ込めるでしょうか。

ブーケトスにて

「男性の方はこちらに、女性の方は前の方に」という声かけがありました。本来のブーケトスは、未婚の女性に対しての演出だそうですが、トランスジェンダーの人は気軽に参加しやすいのでしょうか?未婚という事で、マジョリティの女性にも配慮が必要とされているそうですが、性的マイノリティの人にとって「結婚」はちょっと考えてしまう出来事です。
気にしなければいいと言われてしまうとそれまでですが、せっかくの友人の晴れ舞台ですから、余計な事で頭の中をを埋めずに祝福したいものです。

久々に会う人たちに驚かれる

これは招待してくれた友人のご家族とも付き合いがあったり、同じく招待されて久しぶりに再会した友人に驚かれるという事です。
僕は某SNSで近況を投稿していたりするので、何となく知っている人は多いと思うのですが、実際に声変わりをしたり髭を生やした顔で会うと、想像以上にびっくりするそうです。そして色んな事が気になる表情はされるのですが、はっきりとは聞かれないので、僕も答えないでいて謎を残すという。笑
後で連絡をくれて、手術や身の回りの事を聞いたりされるので、どうせだったら面と向かって聞かれてもいいのになと思ってしまいます。ここでポイントとなるのは、《聞かれたら答えるけど、自分で1からカミングアウトはしたくない》という気持ちがある事です。

冠婚葬祭にも性的マイノリティの視点がつきまとう

嬉しさや悲しみを共有する場面においても、ふとした事で自分はトランスジェンダーなんだなと知らされる事があります。

特にカミングアウトや服装について悩まされる人もいるかと思います。古くからある風習には、素晴らしいものもありますが、同時に変えていきたい部分もあるなと思いました。
みなさんの日常にこんなあるある、どれくらい見かけますか?

 

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

最新情報をお届けします

Twitter でGIDnaviをフォローしよう!

*記事は各ライター個人の体験談や考えでありGID当事者全員の考えを表しているものではありません。
またその内容によって特定のセクシャリティーを差別するものではありません。
*治療などの医療行為は医師にご相談ください。

医療保険・生命保険に興味はありますか?

View Results

Loading ... Loading ...

この記事を読んだ方はこんな記事も読んでいます

GID保険

人気コラム

  • 本日
  • 週間
  • 月間
  • 殿堂

本日の人気記事

週間の人気記事

月間の人気記事

殿堂の人気記事

おすすめのコラム

新着コラム

お知らせ

カテゴリー

気に入ったらシェアお願いします

うちのダンナがかわいすぎる
Copy Protected by Chetan's WP-Copyprotect.