2017年1月27日更新

治療

FTMの内摘=SRS(性適合手術)後の更年期障害について

更年期障害の症状

主な更年期障害での症状

・ホットフラッシュ(顔や体の一時的なほてりや発汗)、イライラ、うつ、疲労感、めまい、動悸、不眠、記憶力の低下など。

個人差はありますが、身体的、心理的と様々な症状が現れます。

ホルモンバランスは身体的だけではなく、感情の起伏とも密接に関係しているので些細なことでイライラしたりと感情のコントロールも難しくなります。

SRS(性適合手術)を受ける際、最低1ヶ月前からホルモン注射をストップしなくてはならず、僕の場合で再開できるのは1週間以上後でした。

内摘(子宮卵巣の摘出)後の変化

内摘前は2週間に1度でしたが多少ずれても問題はありませんでした。

しかし、内摘後はキッチリ2週間に1度打たなければホットフラッシュや怠さ、めまいなどの症状が出ていました。

これは内摘したことでホルモンを分泌する機能がなくなり、体内のホルモンバランスが崩れやすくなったからかと思います。

また、病院によって取り扱う薬の製薬会社が違うのでそれによっても変わってくるようです。

以前までの病院が閉院してしまったので、現在は違う病院でお願いしています。

体調が悪く、検査をしてもらうと検査結果で肝機能の数値などが少し高くなっていたので、徐々に間隔を伸ばし今は3週または4週に1度のペースに指導を受けました。

以前ほどではありませんがまだホットフラッシュの症状もあり、最近では一時的に血圧が高くなりめまいがすることもあります。

4週まで開くと症状が強く出るので、今の僕は3週に1度がベストな間隔のようです。

最後に

全然変わらないという人もいますが、内摘後はホルモンバランスも変わり今まではなかった人も更年期障害と同様の症状が現れる場合があります。

更年期障害は個人によって症状の出方も違い、差があります。

何か心当たりがあった場合は担当医師に相談していきましょう。

 

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yasu

yasu

本業は整体師してます。ぎりぎり30代のFTM。 タイで乳腺・子宮卵巣を摘出、戸籍変更済み。

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