人口はもともと多かった!インターネット普及につれて話題になり始めた性同一性障害の現状

 

1、はじめに

さて最近ではあまり珍しいものでもなくなってきた性同一性障害ですがこれはなぜでしょうか?その秘密についてお話していきたいと思います。

2、性同一性障害が増えた理由

そもそも性同一性障害とは身体は男性なのに心は女性であったりはたまたその逆であったりすることをはじめとした障害のことです。

なぜ最近では多くなったのでしょうか?おそらく潜在的な絶対数は昔から変わっていないのではないかと考えられます。今ではインターネットの普及によって日常で実際に会う人以外にもSNSなどを使って簡単にそして気軽に出会える時代です。またインターネットを使えばたくさんの情報を短時間に集めることも出来ます。

そのような便利なツールに溢れているため同じような境遇の人と出会い意見を交わすきっかけが増えて、性同一性障害であることは普通のことなのだとオープンにするようになったことが理由のひとつではないかと考えられます。

 

3、子供の頃の過ごし方

そして性同一性障害の方々はだいたい共通して子供の頃に家庭環境においてトラウマを抱えている場合が多いようです。実は遺伝子的にも男性と女性を分ける要因となるのは染色体が一つ違うだけによるものらしいです。本来はちょっと一つ違うだけで運命付けられる性別ですが幼少期のトラウマなどのきっかけで反転してしまうのでしょう。これは立派な社会現象の一つとしてもっと日本でも議論されるべきです。

 

4、性同一性障害と今後の社会

これらのことを踏まえてこれからは男女という枠組みで出来上がっていた社会構造を改革すべきでしょう。男女雇用機会均等法があるとは言えまだまだ賃金格差や業種において性差があるのが日本の現状です。さらに社会現象にまでなっている性同一性障害の方々も増えてきたのでそろそろ今までの仕組みに当てはめられなくなる時代が来ることでしょう。

 

*こちらの記事は一般応募からの記事で当事者の執筆記事ではありませんのであらかじめご了承ください。

あくまでもライター個人の見解です。

 

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田中 実

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