2017年3月13日更新

FTM・FTX体験談

FtMやMtFは治療を始めると医療保険に加入できないってほんと?

ホルモン注射などの治療をスタートしてから医療保険加入したいと思う人も意外といますよね?

治療をはじめていると医療保険に加入できないのか?

性同一性障害(GID)という時点で新規加入を認めていない保険会社もありますが、中には告知項目をクリアできていれば大丈夫という保険会社もあります。

FTMやMTFが治療を始めたからといって絶対に医療保険に加入できないということはありません。

実際、僕は性別変更も済んでから医療保険や死亡保険、個人年金などに加入しました。

ただ、治療をはじめているということはホルモン注射を打ったり、手術をしたりしているわけですから健康体という括りにはなりません。

ホルモン注射をしていても大丈夫!?

僕はホルモン注射を続けていますが、告知項目の少ない緩和型の保険に入っています。

特に告知項目に当てはまるようなものがなかったのため、告知義務違反もなく加入できました。

ただし、その場合は緩和条件が付いてくるので月々の支払いが少し高くなるなどのデメリット的な部分も出てきます。

また、GIDと診断された方でこれから手術を考えている人は加入が厳しくなるかもしれません。

手術を受けるということはカウンセリングの結果、「医師から手術を勧められた」ことになるので、僕が知ってる緩和型の医療保険でも告知項目に触れてしまい、加入出来ない対象になってしまいます。

手術を受けない又はしばらく手術を予定していない方は加入できるかもしれませんが、近々にでも予定している人は手術の時期をずらすか、診断書が出る前に加入した方が良さそうです。

私の友人は診断書が降りる少し前に加入しましたが問題ありませんでした。

最後に

ホルモン注射をはじめているとなかなか入りずらいですよね〜。

私もてっきり入れないと思っていました、、、。

しかし治療開始していても保険の商品によっては加入することが可能です。

一番いいのは加入する保険によってもいろいろ変わりますので、資料以外に告知書を取り寄せてみると自分が該当するかの確認もできます。

※ライター個人の体験談です。

性同一性障害でも保険の加入は可能です。保険の詳細をしりたい方はFTM・MTFでも入れる保険を御覧ください。

 

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yasu

yasu

本業は整体師してます。ぎりぎり30代のFTM。 タイで乳腺・子宮卵巣を摘出、戸籍変更済み。

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