2017年6月18日更新

FTM・FTX体験談

【FTMの僕がシリーズ】活動家になったきっかけ

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どうも!けーとです。

性的マイノリティやLGBTという言葉が世の中に広まり、自治体や企業にて様々な取り組みがされるようになってきました。その後ろには、長い間地道に歩み続けた活動家の存在があります。

SNSやビジネス誌にも多く登場する【非営利活動法人虹色ダイバーシティ」さんや、先日過去最大の賑わいをみせた「TOKYO RAINBOW PRIDEパレード&フェスタ」を耳にしたことのある方も多いのではないでしょうか。

1人の人間が起こした行動がやが大きな変化をもたらすというのは、大昔から変わりない事実かと思いますが、実は僕も活動家としての一面をもつようになりました。

【僕の周りの現実】

学生の時から知り合い伝てに、「当事んと付き合っているんだけど、正直どう接したらいいのか」「多分そうだと思うんだけど、触れていいのかわからない」「学校でどういうふうに振舞えばいいか、自信がない」というような相談を受けることが度々ありました。

個人LINEや直接お会いしたりして、お話しを聴いていました。それは現在も続いています。

友人やパートナー、家族など、僕直接的関わる人にとって僕在は「近」でありLGBTについ識はないしても受けとめて理解してくれる心構えがあります。しかし誰もがそのような境遇に身を置けているわけではないのもまた事実です。

LGBTコミュニケーション】

GID当事とし苦しんだ経験はいくつもありますが、心病まずに生きてこられたのは間違いなく出会った人たちのおかげです。しかし実際に悩む人もいる中、その人と僕の違いはなんだろうか?と考え、ある仮説に行き着きました。

かとコミュニケーションをで、無意識に心がけて実行していたことがありました。とても感覚的なことなのでそれを伝えるのは難しいと思っていたのですが、でも伝えることさえできれば誰かの毎日が少しでも楽しくなるのでは?と思い、活動家になることを決めました。LGBTについて知ってもらおう!というのではなく、当事者さんと誰かの関係がより良いものになればいいという一心です。

【誰よりも自分らしく

現在ホルモン治療だけでノンオペですが、SRS後も僕は埋没する気はありません。

先の事はわかりませんが当事者さんと一緒に考えていける今しか、この活動はできないのではないかとさえ思っています。

注射や手術の有無に関わらずマジョリティ(社会的多数派)と共存するコツを僕なりに発信していきます。

 

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*記事は各ライター個人の体験談や考えでありGID当事者全員の考えを表しているものではありません。
またその内容によって特定のセクシャリティーを差別するものではありません。
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